脳と体の老化予防について2月1日読了時間: 1分ウォーキングは健康法としてさまざまな効果があります最大の効果は、脳と体の老化予防だと思います「廃用性萎縮」というワードがあります廃用性萎縮は、筋肉を長期間使用しないことによって生じる筋肉の萎縮であり、主に高齢者や病気、怪我による長期の安静が原因といわれています要するに、長いこと使わないと筋肉は衰えるということです私見ですが、これば筋肉だけでなく脳にも起こりうることかと考えます携帯電話、スマホのおかげで電話番号やスケジュール、買い物リストなど人が記憶する必要がなくなりましたつまり、脳を使う機会が減っているということです筋肉と同様に脳も長期間使用しないと衰えますウォーキングは全身の70%を占める下半身主体の運動、大きな筋肉を使います筋肉だけでなく脳も刺激して活性化してくれますとりわけ屋外では温度や湿度をはじめ、視覚や聴覚、嗅覚などで外部の情報を認識、多種類の感覚機能を使いますぜひウォーキングで脳と体を活性化しましょう!
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