

ひたちの国は日立G企業健康イベントでスッキリ!
4/5は茨城県にある涸沼いこいの村スポーツプラザへ 世界の~日立グループ企業労組主催の健康イベントが開催 イベント講師として招かれました 「楽しく脳と体を整える!健康元気ウォーキング講座」 リズムに合わせて脳と体を鍛える歩き方を楽しんでもらいました 今回はご家族参加が多いので、新ネタとして途中でリフレッシュ を兼ねた健康クイズにも挑戦していただきました 90分でしたが、小さなお子様も最後まで元気に参加いただき感謝! みなさん心も体もスッキリして、ランチはさぞかし美味しかったかと(^^)


脳と体の老化予防について
ウォーキングは健康法としてさまざまな効果があります 最大の効果は、脳と体の老化予防だと思います 「廃用性萎縮」 というワードがあります 廃用性萎縮は、筋肉を長期間使用しないことによって生じる筋肉の萎縮であり、 主に高齢者や病気、怪我による長期の安静が原因といわれています 要するに、 長いこと使わないと筋肉は衰えるということです 私見ですが、これば筋肉だけでなく脳にも起こりうることかと考えます 携帯電話、スマホのおかげで電話番号やスケジュール、買い物リストなど 人が記憶する必要がなくなりました つまり、脳を使う機会が減っているということです 筋肉と同様に脳も長期間使用しないと衰えます ウォーキングは全身の70%を占める下半身主体の運動、大きな筋肉を使います 筋肉だけでなく脳も刺激して活性化してくれます とりわけ屋外では温度や湿度をはじめ、視覚や聴覚、嗅覚などで外部の情報を認識、 多種類の感覚機能を使います ぜひウォーキングで脳と体を活性化しましょう!


歩きとウォーキングについて②
ウォーキングは健康に良いことは広く知れ渡っているけど・・・ いざ始めてみたものの・・・ 続かない・・・ ウォーキングの残念あるあるです でも・・・ 誰しも毎日歩いているのではないでしょうか? その毎日歩くことは三日坊主で止めることはないはず つまり・・・ 毎日の日常歩行をウォーキング/運動にレベルアップする ウォーキングを継続するコツは日常歩行で全身運動することです ★ レベルアップするポイント&活動量が増える主な筋肉群 1.足に合ったシューズを正しく履く→足底筋群 2.腰、背筋を伸ばした姿勢→腹筋・広背筋・脊柱起立筋 3.腕を引き上半身から始動→僧帽筋 4.股関節から歩幅を広げる→腸腰筋・大殿筋 5.膝を伸ばす→大腿四頭筋・ハムストリングス 6.つま先を深く曲げ伸ばす→下腿三頭筋 そして、一番大事なことは「歩く目的」と効果を理解することです 日常歩行の目的は「移動」 疲れず安全に歩いて目的地に到着すること ウォーキングの目的は「運動」 二足歩行運動して健康になること つまり・・・ 楽に歩く移動と運動で歩く切り替えです 例えば・・・ 次の信号まで


歩きとウォーキングについて①
歩くこととウォーキングは同じ?違う? 池田なりに考察してみました 英語では、walking=歩くこと ですが、 日本の健康情報では、ウォーキング≠歩くこと ニュアンスが少し違います その背景は、 近年、スマホやスマートウォッチのアプリで歩数チェックする人も多く、 カウント歩数=ウォーキング量のように使われているようです もちろん、 歩数カウントを健康増進のモチベーションにすることはgood! しかしながら、毎日1万歩をクリアするぞ!と、 目標歩数の達成が目的や目標になってしまっている人も多いかと 本来は健康増進や改善が目的だったのではないでしょうか? 歩数カウントは手段・ツール 目指すべき目的を忘れないようにしたいものです そのためには、 体重や体脂肪率、血圧、血糖値など健康数値は定期的にチェック 足腰の筋力や心肺機能などは日々の活動量や負荷レベルでチェック して、ウォーキング効果を確認してモチベーションアップに くれぐれも歩数を他人と比べないように、自分の体と向き合いましょう 手段と目的を間違わないようにしたいものです ※内容は池田の個人的な見


11.11.新神戸で講演登壇
11.11㈫は2ステージ講演でした 午前中に地元尼崎市の公民館でウォーキング教室の後、 三宮に移動して、新神戸のホテルで講演登壇 某化学企業主催の講演会にて90分登壇 神戸ネタでつい熱くなってしまい5分オーバー 質疑応答タイムまで使ってしまい申し訳なく 今後の講演に向け反省m(_ _)m



















