

脳と体の老化予防について
ウォーキングは健康法としてさまざまな効果があります 最大の効果は、脳と体の老化予防だと思います 「廃用性萎縮」 というワードがあります 廃用性萎縮は、筋肉を長期間使用しないことによって生じる筋肉の萎縮であり、 主に高齢者や病気、怪我による長期の安静が原因といわれています 要するに、 長いこと使わないと筋肉は衰えるということです 私見ですが、これば筋肉だけでなく脳にも起こりうることかと考えます 携帯電話、スマホのおかげで電話番号やスケジュール、買い物リストなど 人が記憶する必要がなくなりました つまり、脳を使う機会が減っているということです 筋肉と同様に脳も長期間使用しないと衰えます ウォーキングは全身の70%を占める下半身主体の運動、大きな筋肉を使います 筋肉だけでなく脳も刺激して活性化してくれます とりわけ屋外では温度や湿度をはじめ、視覚や聴覚、嗅覚などで外部の情報を認識、 多種類の感覚機能を使います ぜひウォーキングで脳と体を活性化しましょう!



















