

みやぎの国保R8.7月号が届きました
連載中の宮城県国民健康保険団体連合会広報誌 「みやぎの国保」7月号が到着しました! 今回は、猛暑酷暑でも健康を維持&増進を目指し ◆タイパ的ウォーキング実践プログラム ◆日常生活で重要な動作の要「股関節」ストレッチ ◆膝痛対策に役立つ筋トレと歩き方 を二次元コードで動画付きで解説しています みやぎの国保_7月号No305_H1_H4表紙・旬のたより3 宮城県民の皆さんのご健康に役立てると嬉しいです


熱中症は脳細胞を壊す!一度壊れた脳細胞は戻らない
本日2026.7.22朝日新聞の天声人語を読んで怖くなった 記事によると、熱中症の脳への影響を生卵とゆで卵の関係に例え、 「熱で固まったゆで卵は冷めても生卵には戻らないのと同じで、 高温で壊れた脳細胞は元には戻らない。 高齢者や乳幼児は特に注意が必要だ」 というもの 一度変化したものが元に戻らないことを 「不可逆変化」というらしい 脳の多くを占める脂質は熱に弱いので、 熱中症で高体温が続くと、 脳細胞の融解壊死により「不可逆変化」の細胞破壊が起こるとも 一度壊れた脳細胞は戻らない ことが熱中症の怖い影響といえます さらに、 熱中症による脱水症状は脳血流の低下酸素不足を引き起こし、 「低酸素脳症」から意識障害やケイレン、脳浮腫など 後遺症を残すことにもなるようです 高齢者や乳幼児だけでなく、基礎疾患がある人も要注意です 熱中症から脳を守るには、 ☆喉が渇く前こまめに水分&塩分補給を 麦茶、スポーツドリンクなどが有効 すでに熱中症の兆候がある場合には経口補水液をお勧めします ☆室内では昼夜ともエアコンで室温&湿度をコントロール ☆屋外では強い日差しを


七夕🎋金沢講演は脳と体を鍛えるウォーキングで
7/7金沢市でゼネコン大手の竹中工務店様安全衛生大会に講演登壇 約150名のご参加者に約60分講演させてもらいました 来賓には所轄の労働基準監督署署長が登壇され、 近年の労働災害における転倒事故の増加を懸念するお話がありました 私の講演も転倒災害予防なので、間違いや重複が無いようにチェック! 自分の講演だけでなく、前段で話される内容も確認してダブりズレ等 無いように注意が必要になります で、毎回早めに会場入りして、聞き耳を立てています 今回のテーマは、 「働く人の健康づくりが企業価値を高める時代」 ~ ウォーキングを活用したSDGs、健康経営の取り組み ~ 健康経営アドバイザーや転倒予防指導士、シューズ企画開発実務等の知見から ネタを構成して講演させてもらいました 働く人が健康を維持増進することが企業の生産性アップに不可欠ということです そのためには企業活動+日常生活の健康作りへの取り組む方法が重要ですね その健康づくりには『脳と体を鍛える』ことが重要です そして、ウォーキングはいちばん効果的かつ効率的な取組みです ということ・・・


足元の安全装備をお忘れなく!
7/3(金)大阪市内で明治時代創業された老舗建設企業の安全大会 参加者約100名に60分講演させていただきました テーマは、 STOP!「労働災害」安全も健康も足元から! ~ 働く人の健康づくりが企業価値を高める時代 ~ と題して、 近年急増中の新しい企業取組み「健康経営」と労働災害予防の推進、 安全靴の知識、日常生活から取組む労働災害予防等を解説 メインメニューは、脳と体を鍛えるウォーキング 全身運動としてのウォーキングのポテンシャルをお伝えしました 微力ながら、労働災害を減らすお手伝いができたら嬉しいです ご参加の皆様、くれぐれも ご安全に! ご健康に!

























