熱中症は脳細胞を壊す!一度壊れた脳細胞は戻らない
- 7月22日
- 読了時間: 1分

本日2026.7.22朝日新聞の天声人語を読んで怖くなった
記事によると、熱中症の脳への影響を生卵とゆで卵の関係に例え、
「熱で固まったゆで卵は冷めても生卵には戻らないのと同じで、
高温で壊れた脳細胞は元には戻らない。
高齢者や乳幼児は特に注意が必要だ」
というもの
一度変化したものが元に戻らないことを
「不可逆変化」というらしい
脳の多くを占める脂質は熱に弱いので、
熱中症で高体温が続くと、
脳細胞の融解壊死により「不可逆変化」の細胞破壊が起こるとも
一度壊れた脳細胞は戻らない
ことが熱中症の怖い影響といえます
さらに、
熱中症による脱水症状は脳血流の低下酸素不足を引き起こし、
「低酸素脳症」から意識障害やケイレン、脳浮腫など
後遺症を残すことにもなるようです
高齢者や乳幼児だけでなく、基礎疾患がある人も要注意です
熱中症から脳を守るには、
☆喉が渇く前こまめに水分&塩分補給を
麦茶、スポーツドリンクなどが有効
すでに熱中症の兆候がある場合には経口補水液をお勧めします
☆室内では昼夜ともエアコンで室温&湿度をコントロール
☆屋外では強い日差しを避け、日傘や帽子も活用
参考元:浅川クリニックwebブログ


























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