

世界トップ企業で講演登壇してきました
7月29日栃木県小山市にある株式会社レゾナック小山事業所へ 安全管理者研究会で講演させてもらいました。 (株)レゾナックは今話題の半導体関連素材で 複数の世界No.1シェアを有する大企業です 私にとっても世界トップレベルの企業での講演は 貴重な体験になりました 講演は、安全管理責任者約40名に向けてたっぷり90分 内容はざっくり以下の通り 演題) STOP!「労働災害」安全も健康も足元から! ~ 働く人の健康づくりが企業価値を高める時代 ~ 概要) ・健康経営と労働災害予防 ・労働災害の現状と対策 ・転倒災害予防に役立つ安全靴の知識 ・脳と体を鍛える歩き方、シューズ選び&履き方 90分間の長丁場でしたが、出席者皆さんが積極的に取組んでいただき 終始活気ある講演になりました ご参加の皆さん、ご協力ありがとうございました


みやぎの国保R8.7月号が届きました
連載中の宮城県国民健康保険団体連合会広報誌 「みやぎの国保」7月号が到着しました! 今回は、猛暑酷暑でも健康を維持&増進を目指し ◆タイパ的ウォーキング実践プログラム ◆日常生活で重要な動作の要「股関節」ストレッチ ◆膝痛対策に役立つ筋トレと歩き方 を二次元コードで動画付きで解説しています みやぎの国保_7月号No305_H1_H4表紙・旬のたより3 宮城県民の皆さんのご健康に役立てると嬉しいです


熱中症は脳細胞を壊す!一度壊れた脳細胞は戻らない
本日2026.7.22朝日新聞の天声人語を読んで怖くなった 記事によると、熱中症の脳への影響を生卵とゆで卵の関係に例え、 「熱で固まったゆで卵は冷めても生卵には戻らないのと同じで、 高温で壊れた脳細胞は元には戻らない。 高齢者や乳幼児は特に注意が必要だ」 というもの 一度変化したものが元に戻らないことを 「不可逆変化」というらしい 脳の多くを占める脂質は熱に弱いので、 熱中症で高体温が続くと、 脳細胞の融解壊死により「不可逆変化」の細胞破壊が起こるとも 一度壊れた脳細胞は戻らない ことが熱中症の怖い影響といえます さらに、 熱中症による脱水症状は脳血流の低下酸素不足を引き起こし、 「低酸素脳症」から意識障害やケイレン、脳浮腫など 後遺症を残すことにもなるようです 高齢者や乳幼児だけでなく、基礎疾患がある人も要注意です 熱中症から脳を守るには、 ☆喉が渇く前こまめに水分&塩分補給を 麦茶、スポーツドリンクなどが有効 すでに熱中症の兆候がある場合には経口補水液をお勧めします ☆室内では昼夜ともエアコンで室温&湿度をコントロール ☆屋外では強い日差しを


足元の安全装備をお忘れなく!
7/3(金)大阪市内で明治時代創業された老舗建設企業の安全大会 参加者約100名に60分講演させていただきました テーマは、 STOP!「労働災害」安全も健康も足元から! ~ 働く人の健康づくりが企業価値を高める時代 ~ と題して、 近年急増中の新しい企業取組み「健康経営」と労働災害予防の推進、 安全靴の知識、日常生活から取組む労働災害予防等を解説 メインメニューは、脳と体を鍛えるウォーキング 全身運動としてのウォーキングのポテンシャルをお伝えしました 微力ながら、労働災害を減らすお手伝いができたら嬉しいです ご参加の皆様、くれぐれも ご安全に! ご健康に!


特別講演 at 刈谷労働基準協会総会
5/25(月)愛知県刈谷市総合文化センターにて 刈谷労働基準協会主催の総会が開催されました 光栄なことに特別講演という大役を務めさせていただきました 講演テーマは、 「働く人の健康づくりが企業価値を高める時代」 ~ ウォーキングを活用したSDGs、健康経営の取り組み ~ と題して、多くの地元企業に向けて80分の講演でした 講演後は、嬉しいことに懇親会にもお誘いいただき、 講演の感想や各企業の健康経営への取組みなど多くの情報をお聞かせいただきました 健康経営への取組みは、大企業と中小企業では大きな温度差があり、 最新情報では、 ◆健康経営優良法人認定2026年/申請2025年) 大企業3,264法人/3,400法人、中小企業21,580法人/129,189法人 ◆健康経営優良法人認定率) 大企業96%、中小企業16.7% 残念ながら、中小企業法人では申請しても 認定のハードルをクリアすることが厳しく、 中小企業における健康経営取組み推進の 課題が大きいことがわかります トップの理解?仕組み?人手不足?人材不足? 企業によって色々な課題があるかと・・


ひたちの国は日立G企業健康イベントでスッキリ!
4/5は茨城県にある涸沼いこいの村スポーツプラザへ 世界の~日立グループ企業労組主催の健康イベントが開催 イベント講師として招かれました 「楽しく脳と体を整える!健康元気ウォーキング講座」 リズムに合わせて脳と体を鍛える歩き方を楽しんでもらいました 今回はご家族参加が多いので、新ネタとして途中でリフレッシュ を兼ねた健康クイズにも挑戦していただきました 90分でしたが、小さなお子様も最後まで元気に参加いただき感謝! みなさん心も体もスッキリして、ランチはさぞかし美味しかったかと(^^)


脳と体の老化予防について
ウォーキングは健康法としてさまざまな効果があります 最大の効果は、脳と体の老化予防だと思います 「廃用性萎縮」 というワードがあります 廃用性萎縮は、筋肉を長期間使用しないことによって生じる筋肉の萎縮であり、 主に高齢者や病気、怪我による長期の安静が原因といわれています 要するに、 長いこと使わないと筋肉は衰えるということです 私見ですが、これば筋肉だけでなく脳にも起こりうることかと考えます 携帯電話、スマホのおかげで電話番号やスケジュール、買い物リストなど 人が記憶する必要がなくなりました つまり、脳を使う機会が減っているということです 筋肉と同様に脳も長期間使用しないと衰えます ウォーキングは全身の70%を占める下半身主体の運動、大きな筋肉を使います 筋肉だけでなく脳も刺激して活性化してくれます とりわけ屋外では温度や湿度をはじめ、視覚や聴覚、嗅覚などで外部の情報を認識、 多種類の感覚機能を使います ぜひウォーキングで脳と体を活性化しましょう!


歩きとウォーキングについて②
ウォーキングは健康に良いことは広く知れ渡っているけど・・・ いざ始めてみたものの・・・ 続かない・・・ ウォーキングの残念あるあるです でも・・・ 誰しも毎日歩いているのではないでしょうか? その毎日歩くことは三日坊主で止めることはないはず つまり・・・ 毎日の日常歩行をウォーキング/運動にレベルアップする ウォーキングを継続するコツは日常歩行で全身運動することです ★ レベルアップするポイント&活動量が増える主な筋肉群 1.足に合ったシューズを正しく履く→足底筋群 2.腰、背筋を伸ばした姿勢→腹筋・広背筋・脊柱起立筋 3.腕を引き上半身から始動→僧帽筋 4.股関節から歩幅を広げる→腸腰筋・大殿筋 5.膝を伸ばす→大腿四頭筋・ハムストリングス 6.つま先を深く曲げ伸ばす→下腿三頭筋 そして、一番大事なことは「歩く目的」と効果を理解することです 日常歩行の目的は「移動」 疲れず安全に歩いて目的地に到着すること ウォーキングの目的は「運動」 二足歩行運動して健康になること つまり・・・ 楽に歩く移動と運動で歩く切り替えです 例えば・・・ 次の信号まで


歩きとウォーキングについて①
歩くこととウォーキングは同じ?違う? 池田なりに考察してみました 英語では、walking=歩くこと ですが、 日本の健康情報では、ウォーキング≠歩くこと ニュアンスが少し違います その背景は、 近年、スマホやスマートウォッチのアプリで歩数チェックする人も多く、 カウント歩数=ウォーキング量のように使われているようです もちろん、 歩数カウントを健康増進のモチベーションにすることはgood! しかしながら、毎日1万歩をクリアするぞ!と、 目標歩数の達成が目的や目標になってしまっている人も多いかと 本来は健康増進や改善が目的だったのではないでしょうか? 歩数カウントは手段・ツール 目指すべき目的を忘れないようにしたいものです そのためには、 体重や体脂肪率、血圧、血糖値など健康数値は定期的にチェック 足腰の筋力や心肺機能などは日々の活動量や負荷レベルでチェック して、ウォーキング効果を確認してモチベーションアップに くれぐれも歩数を他人と比べないように、自分の体と向き合いましょう 手段と目的を間違わないようにしたいものです ※内容は池田の個人的な見


健康快適生活の3大要素
令和八年がスタートしましたね 今年は「八」にちなんで健康の末広がりを願い 原点回帰で健康ブログにチカラを入れます! 第1回目は年頭にピッタリ 「健康快適生活を送るための3大要素」です 3大要素は、 ①栄養/食事→食欲 ②休養/睡眠→睡眠欲 ③運動/身体活動→欲ではない の3つ 三輪車のタイヤのように連動して、 健康な毎日を送ることが出来ます そのためには、 3つのタイヤのバランスが重要 です ところが・・・、 飲食や寝ることを忘れる人はいてはりませんが、 食事や睡眠のような生理欲と違って 運動は、出来ればというか出来るだけやりたくない! 結果的に、運動不足 誰もが3つのタイヤのバランスが崩れて 「運動」タイヤが小さくなった三輪車に ということで、 運動のある生活習慣を過ごしたいものです

























