

秋が来た!walking教室第4回目
10/27(火)は地元公民館ウォーキング教室 ようやく秋🍂らしい爽やかな火曜日に マダム達の足どりも軽く、おしゃべりも楽しそうです ♪Good Walking Good Life♬ ご健康&ご安全な一日を😊


日本成人病予防協会/健康管理士の単位認定講座登壇
10/24(土)は大阪市内で日本成人病予防協会主催の健康管理士向け 第127回能力開発講座に講師として登壇してきました 講演テーマ) 「毎日の一歩が変わる!脳と体を整える健康ウォーキング講座」 ~ シューズの知識、選び方&履き方、脳と体を鍛えるウォーキング ~ 受講者は、同協会の健康管理士男女30名(定員30名) 講義時間は、3時間のロング登壇 だいたい講演時間は60分~90分なので、めっちゃタフな3時間登壇 午後からの講義だったので、昼食後血糖値上昇による眠気対策で まずはウォーキング実践体験スタート、後半に座学のプログラム構成 実践:60分) ・全身運動:タイパ上半身ウォーク 8ドリル ・脳トレ:マルチタスクウォーキング 3パターン/3~8タスク 座学:120分) ・ウォーキングとシューズの科学知識 ・インソールや足と靴のフィッティング知識 等々 たっぷりと3時間、脳と体で学んでもらいました 初めての3時間ロング講義でしたが、 受講者皆さんの積極的なご参加のおかげで完歩できました 受講者の皆さま お疲れ様でした、ご協力ありがとうございました


みやぎの国保10月号に掲載されました
宮城県国民健康保険団体連合会 広報誌「みやぎの国保」10月号に寄稿記事が掲載されました 今回は10月10日、転倒予防の日にちなみ転倒予防の知識、ウォーキングを解説 転倒予防学会による転倒予防の合言葉【ぬ・か・づけ】も紹介 ウォーキング実践方法ではインターバルウォーキング ヒジの引き方に強弱をつけて3分×5回計15分で完了 単調になりがちなウォーキングに変化をつけましょう!


シニアによるシニアのためのシニア大学講座登壇
奈良シニア大学で登壇させてもらいました 受講者は当然シニアの皆さん 壇上から後期シニアの方々が大半かと 90分講座なので退屈しないようにネタを工夫して講演 演題は、 健康も安全も足元から‼ 健康余命を伸ばす ! 脳と体の健康ウォーキング講座 ~健康課題と対策、脳と体を鍛える歩き方・靴選び&履き方~ 受講の皆さんのご協力で90分間楽しくトーク出来ました。 知識や教養を学ぶ姿勢が高いシニア大学はやりがいがあります


世界トップ企業で講演登壇してきました
7月29日栃木県小山市にある株式会社レゾナック小山事業所へ 安全管理者研究会で講演させてもらいました。 (株)レゾナックは今話題の半導体関連素材で 複数の世界No.1シェアを有する大企業です 私にとっても世界トップレベルの企業での講演は 貴重な体験になりました 講演は、安全管理責任者約40名に向けてたっぷり90分 内容はざっくり以下の通り 演題) STOP!「労働災害」安全も健康も足元から! ~ 働く人の健康づくりが企業価値を高める時代 ~ 概要) ・健康経営と労働災害予防 ・労働災害の現状と対策 ・転倒災害予防に役立つ安全靴の知識 ・脳と体を鍛える歩き方、シューズ選び&履き方 90分間の長丁場でしたが、出席者皆さんが積極的に取組んでいただき 終始活気ある講演になりました ご参加の皆さん、ご協力ありがとうございました


みやぎの国保R8.7月号が届きました
連載中の宮城県国民健康保険団体連合会広報誌 「みやぎの国保」7月号が到着しました! 今回は、猛暑酷暑でも健康を維持&増進を目指し ◆タイパ的ウォーキング実践プログラム ◆日常生活で重要な動作の要「股関節」ストレッチ ◆膝痛対策に役立つ筋トレと歩き方 を二次元コードで動画付きで解説しています みやぎの国保_7月号No305_H1_H4表紙・旬のたより3 宮城県民の皆さんのご健康に役立てると嬉しいです


熱中症は脳細胞を壊す!一度壊れた脳細胞は戻らない
本日2026.7.22朝日新聞の天声人語を読んで怖くなった 記事によると、熱中症の脳への影響を生卵とゆで卵の関係に例え、 「熱で固まったゆで卵は冷めても生卵には戻らないのと同じで、 高温で壊れた脳細胞は元には戻らない。 高齢者や乳幼児は特に注意が必要だ」 というもの 一度変化したものが元に戻らないことを 「不可逆変化」というらしい 脳の多くを占める脂質は熱に弱いので、 熱中症で高体温が続くと、 脳細胞の融解壊死により「不可逆変化」の細胞破壊が起こるとも 一度壊れた脳細胞は戻らない ことが熱中症の怖い影響といえます さらに、 熱中症による脱水症状は脳血流の低下酸素不足を引き起こし、 「低酸素脳症」から意識障害やケイレン、脳浮腫など 後遺症を残すことにもなるようです 高齢者や乳幼児だけでなく、基礎疾患がある人も要注意です 熱中症から脳を守るには、 ☆喉が渇く前こまめに水分&塩分補給を 麦茶、スポーツドリンクなどが有効 すでに熱中症の兆候がある場合には経口補水液をお勧めします ☆室内では昼夜ともエアコンで室温&湿度をコントロール ☆屋外では強い日差しを


特別講演 at 刈谷労働基準協会総会
5/25(月)愛知県刈谷市総合文化センターにて 刈谷労働基準協会主催の総会が開催されました 光栄なことに特別講演という大役を務めさせていただきました 講演テーマは、 「働く人の健康づくりが企業価値を高める時代」 ~ ウォーキングを活用したSDGs、健康経営の取り組み ~ と題して、多くの地元企業に向けて80分の講演でした 講演後は、嬉しいことに懇親会にもお誘いいただき、 講演の感想や各企業の健康経営への取組みなど多くの情報をお聞かせいただきました 健康経営への取組みは、大企業と中小企業では大きな温度差があり、 最新情報では、 ◆健康経営優良法人認定2026年/申請2025年) 大企業3,264法人/3,400法人、中小企業21,580法人/129,189法人 ◆健康経営優良法人認定率) 大企業96%、中小企業16.7% 残念ながら、中小企業法人では申請しても 認定のハードルをクリアすることが厳しく、 中小企業における健康経営取組み推進の 課題が大きいことがわかります トップの理解?仕組み?人手不足?人材不足? 企業によって色々な課題があるかと・・


今年もみやぎの国保広報誌コーナー担当感謝!
みやぎの「国保」令和8年4月号が届きました 光栄なことに昨年度に続きコーナー担当させてもらいます 本年度メインテーマは「脳と体を鍛える歩くチカラⅡ」 持続可能なウォーキングを1年間シーズン毎に ステップアップして取り組む方法を解説します ウォーキングは体だけでなく脳を鍛えるking of 有酸素運動 転倒事故や精神疾患を予防して健康余命を伸ばしましょう 今回から新企画で二次元コードや健康クイズを取り入れ、 健康づくりに役立つ多様なコーナーにしました 宮城県の皆さん、 健康増進にお役立てください!


脳と体の老化予防について
ウォーキングは健康法としてさまざまな効果があります 最大の効果は、脳と体の老化予防だと思います 「廃用性萎縮」 というワードがあります 廃用性萎縮は、筋肉を長期間使用しないことによって生じる筋肉の萎縮であり、 主に高齢者や病気、怪我による長期の安静が原因といわれています 要するに、 長いこと使わないと筋肉は衰えるということです 私見ですが、これば筋肉だけでなく脳にも起こりうることかと考えます 携帯電話、スマホのおかげで電話番号やスケジュール、買い物リストなど 人が記憶する必要がなくなりました つまり、脳を使う機会が減っているということです 筋肉と同様に脳も長期間使用しないと衰えます ウォーキングは全身の70%を占める下半身主体の運動、大きな筋肉を使います 筋肉だけでなく脳も刺激して活性化してくれます とりわけ屋外では温度や湿度をはじめ、視覚や聴覚、嗅覚などで外部の情報を認識、 多種類の感覚機能を使います ぜひウォーキングで脳と体を活性化しましょう!























